記事というかコメントレス的な話になりますが、
やはりIIDXは今までもこれからもコアゲーとして生きて行かなければならず、どちらかといえばそのための身の振り方を念頭に軸足を置いておくべきなんだろうなぁ、と思いました。つまり他機種のように版権曲を用いて世間一般からのシームレスな参入を目論むよりも、あえて内輪的な要素で固定客を満足させるといったやり方でしょうか。
音ゲーと格ゲー、STGとの差異についても触れましたが、今思えばそれほどゲームとしての難しさに違いがあるとは言えないですね。やっていること自体は単純でも、結局は実生活ではありえない指の動きや譜面要素の学習、緑の数字調節といったやり込みが不可欠となってくる訳ですし。ただ、音楽をテーマとしている点とその表現方法の豊富さで「彼ら」よりは日なたに近い気もします。
やっぱりここは家庭用に頑張ってもらいたい所なんですけど、こっちはこっちで風前の灯というか、もうすでに絶賛暗黒時代中の機種もあるようで、どうにも安定した展開が望めない様子。☆12一覧(AC)とCS曲一覧の数字を比較して見るに、ACプレイヤーのCS購入率はあまり大したものではないのでしょうし、購入者の割合がリピーター>新規参入である以上、あまり将来性の無い商売だと判断されても仕方ない。常連客ばかりの居酒屋はすぐ潰れる法則。
うーん。何というか。
ポリリズムはIIDXに入れるべきだった。
Perfumeの活躍によるテクノ音楽の再興で最も恩恵を受けるべき音ゲーはIIDXであって、誰がどう考えてもIIDX筐体で鳴らすべきあのサウンドを、なぜ安易にポップンへ持っていったのか、甚だ疑問。一般層へのパフォーマンスという意味では、house nationの何倍も破壊力があったに違いない。アミューズに土下座でもなんでもしてムービーもPV垂れ流しとすればなお良かった。
みたいな中途半端な結論でこのお話は終わりにします。
余談ですが、TOULさんのブログを勝手にリンク登録させて頂きました。
beatmaniaIIDXやってます。
卑弥呼さんと雑談したり野球拳やったりする動画の製作者さん。私的に最近のマイブームです。
TOULさんアレでしたらご一報ください。