忍者ブログ

裏ぜろないん

表はいずこに

   

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ロボットハニー

おはようございます。パブロンの副作用でオシッコが黄金色真っ盛りな09です。これってビタミン剤や風邪薬に含まれるビタミンB2が黄色かつ水溶性で、それが摂取過多によって尿と一緒に排泄されてしまうからこうなるみたいですね。

いやぁ普段は無色透明に近いオシッコが突然金色の輝きを纏って射出されると出すほうも出すほうで若干びっくりします。そして便器内のクリアな貯水がまざまざと侵色されていく様をただ呆然と見ているしかない己の無力さに身震いが止まりません。身震いといえば、排尿時に尿のもつ熱が体外に放出されることで一時的なs


jubeat ripples/稼動前情報


オシッコ談義は置き、
jubeat ripplesにAira Mitsukiの曲が入ってるよ!やったね!というお話です。
いや、Aira Mitsuki×jubeatという死ぬほど微妙な話題に全力で喜んでる人ってたぶん自分だけだと思うのですが、好きなアーティストの曲が音ゲーに収録されるってのはやっぱり嬉しいことです。一ヶ月間くらいはコナミって呼んであげよう。

よし!jubeatやるか!
ホームに無い!
フェリシダまでいくか!
Aira Mitsukiは早く2ndアルバム出せ!


まぁロボットハニーなんて一度も聴いたことないんですけどね。

よっしゃ穴クエフルコンや!

quasar.jpg


MAX COMBO  1053
GREAT   953
GREAT   186
GOOD      21
BAD         1
POOR     0

続・IIDXがこの先生きのこるには

記事というかコメントレス的な話になりますが、


やはりIIDXは今までもこれからもコアゲーとして生きて行かなければならず、どちらかといえばそのための身の振り方を念頭に軸足を置いておくべきなんだろうなぁ、と思いました。つまり他機種のように版権曲を用いて世間一般からのシームレスな参入を目論むよりも、あえて内輪的な要素で固定客を満足させるといったやり方でしょうか。

音ゲーと格ゲー、STGとの差異についても触れましたが、今思えばそれほどゲームとしての難しさに違いがあるとは言えないですね。やっていること自体は単純でも、結局は実生活ではありえない指の動きや譜面要素の学習、緑の数字調節といったやり込みが不可欠となってくる訳ですし。ただ、音楽をテーマとしている点とその表現方法の豊富さで「彼ら」よりは日なたに近い気もします。

やっぱりここは家庭用に頑張ってもらいたい所なんですけど、こっちはこっちで風前の灯というか、もうすでに絶賛暗黒時代中の機種もあるようで、どうにも安定した展開が望めない様子。☆12一覧(AC)とCS曲一覧の数字を比較して見るに、ACプレイヤーのCS購入率はあまり大したものではないのでしょうし、購入者の割合がリピーター>新規参入である以上、あまり将来性の無い商売だと判断されても仕方ない。常連客ばかりの居酒屋はすぐ潰れる法則。

うーん。何というか。

ポリリズムはIIDXに入れるべきだった。

Perfumeの活躍によるテクノ音楽の再興で最も恩恵を受けるべき音ゲーはIIDXであって、誰がどう考えてもIIDX筐体で鳴らすべきあのサウンドを、なぜ安易にポップンへ持っていったのか、甚だ疑問。一般層へのパフォーマンスという意味では、house nationの何倍も破壊力があったに違いない。アミューズに土下座でもなんでもしてムービーもPV垂れ流しとすればなお良かった。

みたいな中途半端な結論でこのお話は終わりにします。


余談ですが、TOULさんのブログを勝手にリンク登録させて頂きました。

beatmaniaIIDXやってます。
卑弥呼さんと雑談したり野球拳やったりする動画の製作者さん。私的に最近のマイブームです。
TOULさんアレでしたらご一報ください。

IIDXがこの先生きのこるには

なぜコナミの音ゲーは次世代の波に乗れなかったのか
http://ghardknow.blog105.fc2.com/blog-entry-2959.html

格ゲー「衰退」を考える
http://mubou.seesaa.net/article/40642882.html

ゲーセンの音ゲーの「一見さんお断り」な雰囲気どうにかしろ
http://blog.livedoor.jp/ranamoneud/archives/65263794.html

ゲーセンに逆風...Wii人気に押され閉店相次ぐ
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1104630.html


sub.jpg

結論から言ってしまえば、IIDXがこの先ゲーセンで新規ユーザーを獲得していくことは非常に難しい。たまたまゲーセンに立ち寄った一見さんが、音ゲーコーナーの、それもIIDXに手を出す光景など、到底想像できない。

最大の原因は筐体にある。
ステージの上に立たされる恥ずかしさ、通常よりも一段高い位置でのプレイを強要される被注目感に加え、ゴテゴテのスピーカーや無数の入力装置がユーザーに与える第一印象の悪さ(難しそう、とか、何をするのかよく分からない、とか)がとっつきにくさを助長する。

ご存知の通り、IIDXは極めて単純なゲームである。音楽に合わせて降ってくるオブジェに対応する鍵盤をタイミングよく押すだけなのだから、こんなこと日光猿軍団でもできる。つまり一度でもゲームをプレイして、主旨を把握しさえすれば、老若男女分け隔てなくどなたでも楽しめるハートフルなゲームなのであって、そこが格ゲーやSTGとの違いでもあり、音ゲーの最大の強みでもある。故に「何をするのかよく分からない」というIIDXの見た目問題はかなり深刻であると言える。

「難しそう」という印象に関してはゲーム自体の内容よりも主要プレイヤーのレベルの高さが関連してくるが、これを言い始めるとゲーセンの在り方そのものに話がスライドするので今の所は割愛する。

ではこのままIIDXは終焉への一途を辿るのか。逆に考えてみたい。
そもそもIIDXは新規ユーザーの直接確保に力を注いでいないのではなかろうか。

音ゲーが一般層を取り込む最短の手段として、邦楽版権曲を前面に押し出すというものがある。音楽という要素が色濃い音ゲーならではの戦略であって、太鼓の達人なんかはこの手法を先行させて現在の地位を確立した。BEMANIシリーズではポップンを始め、GFやDM、DDRにも邦楽版権曲が多数存在するが、IIDXには邦楽版権曲がほとんど収録されない。というか無い。

IIDXでライセンス物といえばSEB系がほとんどで、今作ではhouse nationが登場。古にはm-floの名前があったりもするが、こちらは黒歴史状態である。いずれもクラブミュージックをメインとするIIDXらしい選曲ではあるが、一般層がこれらに親近感を感じるかといえば微妙どころか限りなくマイナスに近い。稀に邦楽や洋楽がリミックスの形で収録されることもあるが、権利の問題で瞬殺される上に数が少ないのであまり効果がない。

ではチュートリアルモードは飾りなのかと言われると中々困るところがあるのだが、最もロングレンジなアピールポイントである楽曲面で釣ることのできないIIDXにチュートリアルモードがあっても正直あまり意味がないとは思う。ビギナーモードも然り。

ただしこれらは完全に新規のユーザー、つまり一見さん直接確保に際しての話であって、他機種からの移動による間接的なユーザー確保においては別である。とっつきやすいポップンやGFDMで音ゲーというジャンルにある程度慣れ、より幅広い楽曲、難易度を求めるようになったユーザーにとって、IIDXは絶好の受け皿となりえるし、またそのポテンシャルを充分すぎるほど持っている。そういったミドルユーザー向けのIIDX入門としてのチュートリアル、ビギナーの存在は何も間違っていない。IIDXは言わば音ゲーマーの行き着く境地なのである。

一見さんを基準としたIIDXとしての新規ユーザー獲得には失敗しているように見えるが(というか失敗しているが)、BEMANIシリーズという枠で見るユーザーの流動性とその発展構造を鑑みるに、IIDXの興衰はBEMANIシリーズそのものの興衰に依存していると捉えることができる。

今のところは大丈夫だと思う。AOUを見るに。

では、間接的なユーザー確保以外で、IIDXが新規プレイヤーを獲得することは不可能なのだろうか。先述したとおり、IIDXが直接的なユーザー確保に不向きな理由の一つに「難しそう」という客観的印象がある。これはゲーセンという混沌とした空間でLIVEされるプレイヤー間の格差、あるいは彼らを対象とするゲームの難易度そのものに原因があり、ひいてはゲーセン自体が新規ユーザー生成に向いていないという結論に至ってしまう。

そこで頼みとなるのが家庭用の存在である。家庭用といえくぁwせdrftgyふじこ




・・・力尽きたというかネタ切れました。
夜勤明けの変なテンションで長文書くとこうなります。
頭冷やして飯食ってゲーセンいって羽が擦り切れて折れる日まで翔ばたいてきます・・・

応援してます

cs sirius

infomation

  
管理人:zeronine
SP:あと一ヶ月やねん
DP:(^-ω-^)Zzz..

[連絡先]
haidaraゐlivedoor.com
※「ゐ」を@に変換して下さい

最新コメント

[11/21 pyxgkqemigv]
[11/12 rrrgyosarc]
[11/08 jhrujsgyxk]
[11/07 peiufokswp]
[11/07 csullsucr]

Twitter

mobile

カウンター

ブログ内検索

( ゚д゚ )

PR
<<前のページ  | HOME |  次のページ>>
Copyright ©  -- 裏ぜろないん --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Photo by Geralt / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]